離村式と農業遺産「居久根」の講話について
離村式では、お褒めの言葉をたくさんいただき、また来年も来てほしいとの言葉をいただきました。生徒たちにとっても貴重な時間になったようです。民泊先の皆様、登米市職員の皆様、本当にありがとうございました。
農業遺産「居久根」の講話では、大崎地方の農家屋敷を囲むように植えられた伝統的な防風・防災の「屋敷林」のことである説明と共に、世界農業遺産に認定された「大崎耕土」の説明もありました。またその役割として、強風から家を守るだけでなく、多様な生物の生息地としての機能があることを学びました。後半は実際に「居久根」の役割をしている竹の伐採作業やたけのこ採り等を体験しました。









