本日の午前、仙台市教育委員会文化財課の職員(元加茂中教員)による出前授業が行われました。仙台市内の鎌倉時代の屋敷跡である「王ノ壇遺跡」の遺構や遺物を元に、当時の武士の生活について考える授業でした。生徒の皆さんも本物の遺物を手に触れて、歴史のロマンを感じながら授業を受けていました。